一級建築士事務所貝塚工務店

ニュース/トピックス
2017年4月17日
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組み

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ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備により、
省エネルギー性を高め、太陽光発電によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が
正味(ネット)で、概ねゼロ以下となる住宅のことです。

政府は、エネルギー基本計画(2014年4月閣議会議)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、
2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

これに伴い、株式会社 貝塚工務店ではZEHビルダー登録を行い、2020年度までに、ZEH(Nearly ZEHを含む)の建築割合を50%以上とする目標を掲げます。

【ZEH受託率目標】

2016年度(平成28年度) 10%
2017年度(平成29年度) 15%
2018年度(平成30年度) 25%
2019年度(平成31年度) 30%
2020年度(平成32年度) 50%

【ZEH実績率】

2016年度(平成28年度) 10%
2017年度(平成29年度)
2018年度(平成30年度)
2019年度(平成31年度)
2020年度(平成32年度)

【ZEHの周知・普及に向けた具体策】

ホームページ、ブログ、フェイスブック、完成見学会等を活用して、お客様への周知・普及を行います。

【ZEHのコストダウンに向けた具体策】

サッシ、断熱材等の仕様の見直しや、取引業者との協議を行い、ZEHプランを規格化することで、
コストダウンを図ります。
また、創エネにおいては、太陽光の発電効率が良く、設置のしやすい屋根形状等を計画することで、
コストを抑えます。

【その他の取り組みなど】

自然の風を取り組む間取りや、夏と冬とでの日射を考慮した軒の出や、庇の設置等、
立地条件と住まい方に応じて、自然エネルギーを積極的に活用する提案を行います。